よくある質問(デントリペア・車のへこみ修理)

— FAQ

よくある質問

デントリペアとは何ですか?

へこんで伸びた鉄板を、裏側から専用の工具で何百回も押し出して元の形に戻す修理です。パテや塗装を使わないので、短い時間・安い料金で直せて、今の塗装もそのまま残ります。ヨーロッパで生まれアメリカで広まった技術で、日本には20年ほど前に入ってきたといわれています。

どうやって直すのですか?

裏から押し出すだけでなく、表からパネルを傷つけないように叩く「ポンチング」も組み合わせます。工具が裏に入らない場所は、表から引っ張る道具を使います。

どのくらいのへこみまで直せますか?

塗装が剥げていない10cmくらいまでが目安です。ドアパンチやボールが当たったような緩やかなへこみは、それより大きくても直せることがあります。鋭い物で強く付いたへこみ、工具が入らない端や角、ボディの折れ目(プレスライン)の上の深いへこみは難しくなりますが、写真か実車を見てから判断します。

AIの写真見積は、どのくらい正確ですか?

スマホで撮った2枚の写真から、へこみの大きさを読み取り、料金表に当てはめた「目安」をその場でお出しします。確定の金額は、店主が写真を確かめてからメールでお送りします。塗装の割れや大きなへこみなど、写真だけでは判断が難しい時は、金額を出さずに店主が確認します。

AIが金額を出せなかった時は、どうなりますか?

撮影の環境(暗い・光の反射・角度など)や写り具合によっては、AIが金額の目安を出せないことがあります。その場合は、お名前とメールアドレスを入れて送っていただければ、店主が写真を確認し、メールで金額をお知らせします。撮り直しや、LINEで写真を送っていただくこともできます。

写真の金額と、実際の金額は同じですか?

へこみの大きさが写真の通りなら同じです。実物を見て角や折れ目にかかっていた時などは、作業の前に金額をお伝えし、納得いただいてから直します。

車を預けないといけませんか?

ご来店いただければ、お待ちの間に直せることがほとんどです。へこみの状態や数によって半日〜1日、雹害は2日〜1週間ほどお預かりします。代車は無料です。

保険で直せますか?

保険修理にも対応しています。

キズは自分でタッチペンで塗るので、へこみだけ直せますか?

できます。特にボンネットの飛び石に向いています。ただ、キズが深すぎると押し出す時に塗装が割れるおそれがあるので、おすすめしないことがあります。

板金塗装の店とは何が違うのですか?

板金塗装は、へこみをパテで埋めて塗り直す方法です。塗装が剥げている時やデントリペアで難しい時は、正直にそうお伝えして板金塗装をおすすめしています。小さなへこみには、デントリペアの方が早くて安く済みます。

フロントガラスのヒビも直せますか?

ウィンドウリペアで直せます。1カ所22,000円(税込)です。ヒビが長く伸びるとガラス交換になるので、早めにご相談ください。

支払い方法は?

現金と各種クレジットカードが使えます。

問い合わせはどうすればいいですか?

LINEがいちばん早いです。作業中は電話に出られないことがありますが、LINEなら24時間受け付けて、手が空き次第お返事します。

紹介すると、何かありますか?

あります。紹介された方が、紹介者の紹介コード(受付番号)かお名前を伝えてご利用いただくと、紹介した方・された方のどちらも、次回のご利用が1,000円引きになります(デントリペア・ウィンドウリペア/初めての方・1人1回・他の割引との併用不可)。

LINEで相談