— Guide 03
ドアパンチ、
まず何をする?
スーパーや会社の駐車場で、ドアに小さなへこみ。あわてて帰る前に、その場でしかできないことがあります。
その場ですること
- 写真を撮るへこみの近くと、車全体、まわりの車(とくに隣の車のナンバーと位置)、駐車場の看板。日付が残るので、あとで役に立ちます。
- 相手がいる時は、連絡先を交換名前・電話・車のナンバー・保険会社。相手の対物保険で直す時は、こちらの等級は下がりません。
- 相手がわからない時は、警察に届ける当て逃げは、警察に届けておくと、あとで相手がわかった時や保険を使う時に話が進めやすくなります。
- 防犯カメラ・ドライブレコーダーを確かめるお店の防犯カメラは、日がたつと上書きされることがあります。早めにお店に相談を。自分の車のドライブレコーダー(駐車中の録画)も保存しておきます。
家に帰ってからすること
- 修理の見積をとる写真を送れば、金額の目安がわかります。塗装が割れていないドアパンチは、ほとんどがデントリペアで直せます。
- 保険を使うか決める相手がわからず自分の車両保険を使うと、3等級ダウンで翌年から保険料が上がります。小さなへこみは、自費の方が安いことがほとんどです。保険を使うと翌年いくら上がる?
- 直すお買い物の間に終わることがほとんどです。預かりの時は代車が無料です。
ドアパンチされにくい停め方
- 入口から遠い、空いている場所に停める
- 柱や壁の横に停めて、片側をふさぐ
- 大きな車(スライドドアでない車)の隣を避ける
