— Guide 04
売る前に、
へこみは直す?
答えは「直す費用」と「査定で下がる分」の比べっこです。塗らずに安く直せるデントリペアなら、直してから売った方が得になることがあります。
査定でのへこみの扱い
買取や下取りの査定では、へこみやキズは大きさと数によって減点されます。小さなドアパンチ1つなら影響は小さいこともありますが、いくつも重なると金額に響きます。また、店頭に並べる側(販売店)は、へこみを直してから売るので、その手間の分を見込んで査定することがあります。
直した方がいい時・そのままでいい時
直した方がいいことが多い
- 塗装が割れていない、目立つ場所のへこみ
- ドアパンチなど、小さなへこみがいくつもある
- 個人売買・フリマで売る(写真で見られる)
そのままでいいことがある
- 塗装が割れていて、塗り直しが必要
- 大きく潰れていて、修理代が高くなる
- 査定額がもともと低い年式・走行距離の車
板金塗装は、塗った跡が査定で見つかることもあります。デントリペアは今の塗装がそのまま残るので、その心配がありません。
決め方
- 修理の金額を知る写真を2枚送れば、デントリペアの金額の目安がその場でわかります。
- 査定で「へこみがなかったら」の金額も聞く買取店に、へこみの分でいくら下がっているか聞いてみてください。
- 比べる下がる分が修理代より大きければ、直してから売る方が得です。
