— Guide 02
飛び石のキズ、
放っておくと…
小さなキズのうちなら、樹脂でふさぐウィンドウリペアで直せます。ひびが伸びてからでは、ガラスごとの交換になることがあります。
ひびが伸びるきっかけ
- 寒暖の差:冬の朝、凍ったガラスにデフロスターや暖房の温風を当てると、ガラスの内と外で温度差ができ、キズから一気にひびが走ることがあります。札幌の冬はとくに注意です。
- 振動:段差や砂利道、ドアを強く閉めた時の振動でも、少しずつ伸びます。
- 洗車機・高圧の水:キズに水や洗剤が入ると、あとで樹脂が入りにくくなります。
放っておくと困ること
- リペアで直せなくなるひびが長く伸びると、樹脂でふさげず、ガラスの交換になります。交換は車種によって数万〜十数万円かかり、ガラスによってはカメラ(運転支援)の調整も必要です。
- 車検に通らないことがある運転席から見える場所のひびや、視界をさまたげるキズは、車検で指摘されることがあります。
- 見えにくくなる夜や雨の日は、キズに光が散って前が見えにくくなります。
直すまでの応急処置
キズに透明のテープ(セロハンテープなど)を貼っておくと、水やほこりが入るのを防げます。冬は、凍ったガラスに急に熱い風を当てないようにしてください。
リペアで直せる目安
- キズ(欠けた所)が500円玉くらいまで
- ひびが出ていない、または短い
- ガラスのふちから離れている
料金は1カ所22,000円(税込)です。写真を2枚送っていただければ、直せるかどうかをお返事します。車両保険を使うかどうかは、計算ページで比べられます。
