— Guide 05
雪が降る前に、
直しておきたいもの。
札幌の冬は、寒さ・雪・融雪剤(道路にまく塩)で、車の小さなキズが大きくなりやすい季節です。タイヤ交換のついでに見ておきたい所をまとめました。
1. フロントガラスの飛び石キズ
冬は、凍ったガラスに暖房の風が当たる温度差で、小さなキズからひびが一気に伸びることがあります。小さいうちなら1カ所22,000円のウィンドウリペアで直せますが、伸びるとガラスの交換になります。飛び石を放っておくと
2. 塗装が割れたへこみ・キズ
塗装が割れて鉄板が見えている所は、融雪剤でさびやすくなります。冬の前に塗装を直すか、少なくともタッチペンでふさいでおくのがおすすめです。塗装が割れていないへこみは、さびの心配はありません。
3. 塗装が無事なへこみ
さびる心配はありませんが、冬の間は洗車の回数が減り、そのまま春まで…となりがちです。タイヤ交換の日に一緒に直すと、来店が1回で済みます。デントリペアは1〜2時間ほどで終わることが多いです。
4. タイヤ
初雪の前の週は、タイヤ交換の予約が集中します。溝やひび割れも一緒に見ておきましょう。タイヤ交換は料金がその場でわかります。
冬のあいだ気をつけたいこと
- 屋根からの落雪の下に停めない(ルーフ・ボンネットのへこみの原因)
- スノーブラシは、ボディをこすらないように
- 凍ったガラスに、いきなり熱い風を当てない
落雪や氷の塊でできたへこみも、デントリペアで直せます。雹害・雪害のへこみ修理
